友達って良いな
友達って良いものですよね。
喧嘩をしても仲直りをして、また一緒に遊ぶことが出来ます。
今回ご紹介する絵本では、11ぴきのねこ達が恐竜の子どもと仲良くなります。
ねこと恐竜。
例え、育ち方や好きなものが違っても仲良くなれるし、一緒に遊べます。
今回ご紹介する絵本は、「11ぴきのねこどろんこ」です。

| 11ぴきのねこどろんこ [ 馬場のぼる ] 価格:1,320円(税込、送料無料) (2026/1/16時点) 楽天で購入 |
今回の絵本には、ねこ達だけでなく、子どもが大好きな恐竜も出てきます。
ねこ達と恐竜の交流をほのぼのと描いた絵本です。
詳しい内容
作者は馬場のぼるさん
こぐま社より出版されています。
1996年に発行され、長年親しまれているロングセラー絵本です。
ページ数は40ページを超えるため、乳幼児には少し長めの絵本です。
出版社のおすすめ年齢は、3歳からとなっています。
内容
ねこ達は山の中で暮らしていました。
ある日、ねこ達が山の中を歩いていると、泥だらけの恐竜の子どもに出会います。
ひょんなことから恐竜の子どもを助け、友達になったねこ達。
しかし、ある出来事をきっかけに、恐竜の子どもは姿を見せなくなります。
おすすめポイント
ここで、この絵本のおすすめポイントをご紹介します!
①優しいねこ達
11ぴきのねこ達は恐竜の子どもが、崖から落ちて上がれなくなっているところを発見します。
悲しそうに泣いている恐竜の子どもを見て、ねこ達は助けてやろうと決心します。
みんなで力を合わせ、大きな恐竜の子どもの身体を縄で釣り上げてやるのです。
②みんな泥だらけになっちゃった💦
助けてもらった恐竜の子どもは、ねこ達にお礼をしようとやってきます。
そして、ねこ達を背中に乗せ自分が好きな泥沼に飛び込むのです。
ねこ達は思わぬお礼の仕方にビックリ!!
泥だらけになったねこ達に、うちの子は大喜びでした✨
③ちゃっかりしてるジャブ
リンゴを持ってねこ達の所へ現れたジャブ。
ねこ達はリンゴをくれるのかと喜びますが、ジャブは交換として、ねこ達の魚の干物を持って行ってしまいます。
量が見合わない交換にねこ達はまたまたビックリ!!
ジャブはねこ達以上にちゃっかりしています。
④反省するねこ達
魚を持っていかれた仕返しに、ねこ達はジャブにいたずらをします。
そのせいでジャブはねこ達の所へ来なくなってしまいました。
「ひどいことをしてしまった」と反省するねこ達。
本当に人情あふれる性格をしています。
⑤戻ってきたジャブ
1年後、ジャブは子どもを3匹も連れて戻ってきます。
身体も大きくなって、お母さんになり、すっかり成長したジャブ。
ねこ達は久しぶりの再会を喜びます。
ジャブもねこ達のことを忘れず、ちゃんと会いに戻ってきたのです✨
⑥みんなで泥んこ
すっかり大きくなったジャブの背中に乗せてもらうねこ達。
ジャブが向かう先は、やっぱり泥沼です。
みんなで泥沼に入って、泥だらけになりますが、ねこ達も楽しそう✨
ちゃんと仲直りが出来て良かったね!

コメント