娘は1歳10ヶ月の頃から公文に通い始め、ちょうど1年経ちました。
そこでこの1年で、娘が出来るようになったことをまとめてみました。

通い始めた頃

娘が公文を始めたのは、1歳10ヶ月の頃です。
娘もまずは算数から始めました。
息子が習っていたので娘もそれについて教室に来ていたのですが、息子の教材に興味を持って、自分も鉛筆を持ちたがっていたため、始めてみました。
私としては、「机に座らなくても、公文に通う習慣を身に着けてほしい」「みんなが勉強している環境で、何かしらの刺激を受けられたら良いなぁ」と考えていました。
あまり、「勉強をする」ということは期待していませんでした💦
まだ幼かったため、机やイスに座って大人しくプリントが出来るとは思えませんでした。
娘も息子と同じように、運筆から始まりました。
しかし、机に座っていられるのは5分程。
教室が珍しいのか、テンションが上がって走り回ったり、パズルや絵本で遊び始めたりとなかなか進みませんでした💦
特に息子と一緒に騒ぎ始めると余計にテンションが上がり、2人で遊んでいました。
私が注意すると泣きだすこともあり、かなり手を焼きましたね💦笑
教室から娘を連れ出して落ち着くまで待ったり、そのまま連れて帰ることもありました。
娘の場合は、家では宿題は出来るのに、教室に行くと遊んでしまうことが多かったです。
息子と違って、教室に行くこと自体は嫌ではなさそうでした。
年齢が小さいほど、苦手意識が付きにくく、遊びの延長で勉強ができるのかなと感じています。
実は、1年経った今も娘は相変わらず教室で遊んでいます💦
最初は机に座るのですが、すぐに自分の興味のある方へ行ってしまいます。
しかし、課題は全部出来るようになりました。
プリント3~4枚をするのに1時間ほど時間はかかりますが、遊びながらも途中で座って課題をして、また遊ぶということを繰り返しています。
パズルが出来るようになったので、教室を走り回ることも減りました✨
ご褒美作戦

娘の場合はご褒美作戦はほとんど効果がありません💦
これは幼いので仕方ないです。
息子と同じようにお菓子のご褒美を用意していますが、ただ食べているだけといった感じです。
でも宿題はご褒美が無くても頑張ってやっています✨
出来るようになったこと
この1年で娘が出来るようになったことを挙げてみます!
・数字を1~15まで、そらで数えることができる
(ただし、まだ数字は読めません)
・太く、濃い線が引けるようになった
・物の名前を言えるようになった
私が気を付けたこと
娘だけでなく、私たち親も気をつけたことがあります。
むしろ、子どもよりも親の方が我慢が必要だと思いました💦
・他の子と比べない
・出来なくても怒らない、イライラしない
・少しでも出来たら褒める
(具体的にどこが良かったか、ハッキリさせる)
・月謝が無駄になったとは考えない
・行きたがらない時は休ませることも大事
ただ、教室で大きな声を出したり、走り回ったりした時は、その事を注意しました。
まとめ
子どもより、親の方が忍耐力がいる
年齢が小さいほど、勉強への苦手意識はつきにくい
子どもが習い事になれるまでは時間がかかる

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