ぐりとぐらの1年間
可愛いネズミの双子の兄弟「ぐりとぐら」。
その絵本は子ども達に大人気で、長年愛読されています。
そんな「ぐりとぐら」が、どのようにして1年を過ごしているのか、見てみたいと思いませんか?
今回は、「ぐりとぐら」の素朴で丁寧な生活を見ることが出来る絵本をご紹介します。
今回ご紹介する絵本は、「ぐりとぐらの1ねんかん」です。
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1年の始まりに是非とも読んでいただきたい1冊です。
詳しい内容
作者:なかがわ りえこさん 絵:やまかわ ゆりこさん
福音館書店より出版されています。
読んであげるなら3歳から、自分で読むなら小学校低学年からがおススメです。
サイズは27×31cmの大判サイズの絵本です。
この絵本は、大人気ベストセラーの「ぐりとぐら」のシリーズの絵本となっています。
内容
野ねずみの「ぐりとぐら」が、1月から12月までどんな生活をしているのかを描いた絵本となっています。
冬はみんなで雪遊びをして、春は遠足に行ったり、夏は野菜を収穫し、秋には読書を楽しみます。
「ぐりとぐら」が1年間を丁寧に仲間たちと生きている様子が描かれている絵本です。
おすすめポイント
ここで、この絵本のおすすめポイントをご紹介します!
①ぐりとぐらの丁寧な生活が見れる
ぐりとぐらが料理をしたり、お散歩をしたり、ピクニックをしたり。
友達と一緒に素朴でシンプルな生活をしている様子が描かれています。
2匹の家の中もとても素敵なんですよね✨
毎日を丁寧に大切に生きているのが分かります。
②たくさんの動物が出てくる
絵本にはぐりとぐらの他にも、たくさんの動物が出てきます。
りすやうさぎ、ブタ、くま、鳥など。
ぐりとぐらの友達なんでしょうね。
みんなと一緒に様々な行事を楽しんでいます。
③食べ物が美味しそう
ぐりとぐらの物語で出てくる料理はどれも美味しそうです。
華やかなものではなく、シンプルで素材を楽しむ料理が多いですね。
みんなで分け合って、年末に『さよならパーティー』をする場面はワクワクします✨
④1年間、春夏秋冬のぐりとぐらが見れる
1月から12月まで、各月のぐりとぐらが描かれています。
春はピクニック、夏はキャンプ、秋は星を眺め、冬はみんなでさよならパーティーをしています。
他にも季節ごとのイベントがいっぱいです。
まるで自分も一緒に参加しているような気分になりますよ。
⑤優しい風景
ぐりとぐらは森で暮らし、自然と助け合って生きています。
花や草木も、季節の移り変わりが分かるように描かれていて、見ていて飽きません。
これは何の花かな?
と、お子様と考えてみるのも良いですね✨
⑥大型絵本
この絵本は、27×31cmの大型絵本です。
そのため絵は大きいですし、細部までよく見れます。
字も大きく書かれているので、小さなお子様も読みやすいですよ。

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