ちいさな ちいさな おかしのまち

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誰もが子どもの頃に憧れるお菓子の町。

一体どんな所だろう?

子どもの夢をそのまま表したような絵本をご紹介します✨

今回ご紹介するのは「ちいさな ちいさな おかしのまち」です!

ちいさなちいさなおかしのまち (ちいさなちいさなポコポコえほん) [ さかい さちえ ]
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この絵本は、「ちいさな ちいさな ポコポコえほんシリーズ」として子ども達に大人気となっているシリーズの1冊です。

詳しい説明

作者はさかいちえさん

教育画劇から出版されています。

出版社のおすすめ年齢は、2・3歳からとなっています。

内容は、ポコポコが『おかしのまち』へ出かけるところから始まります。

くんくんくん。

『おかしのまち』はどこもかしこも良い匂いです✨

クッキー電車に乗って、チョコレート雑貨店でプレゼントを買って、ケーキ工場でケーキを選びます。

たくさんの荷物を持って、よろよろしながらポコポコは帽子のお家に帰ってきます。

さぁ!楽しいパーティーの始まりです✨

おすすめポイント

ここで、この絵本のおすすめポイントをご紹介します!

①ポコポコが可愛い♡

絵本に出てくる主人公の『ポコポコ』は丸くて、もこもこ、ふわふわな見た目をしています。

触ったら気持ちが良さそうで、とても可愛いです✨

パンダ? 犬? くま?

どの動物でもなくて、架空の生き物です。

子ども達にも何に見えるか聞いてみると良いかもしれませんね。

②絵が可愛い♡

この絵本の最大の魅力は可愛い絵と色使いではないでしょうか!?

絵本の中のお菓子の町は、本当に夢があります。

見ているだけで楽しい気持ちになりますし、可愛い絵に思わず見とれてしまいます👀

③色使いがポップで楽しい気分になる✨

この絵本は全体がカラフルで、可愛いです。

『おかしのまち』が舞台なので、町はお菓子で出てくるのですが、町全体がまるで宝石箱のように綺麗です✨

ポップだけれど優しい色で、見ている人を惹きつけます。

子ども達も絵を見ているだけで、楽しいと思いますよ。

④ポコポコ以外のキャラクターも可愛い

絵本にはポコポコ以外にも、たくさんの生き物が登場します!

うさぎ、ねこ、ハムスター、サル…

どの生き物もふわふわ、ゆるゆるで可愛いです♡

そして、ポコポコのお友達の『くまちゃん』も出てきます。

⑤発想が豊かで、おもちゃ箱みたい

絵本には『クッキーでんしゃ』や『フルーツマンション』、『チョコレートざっかてん』が出てきます。

もう、子どもが大好きなこと間違いないです!

大人が読んでいても、ワクワクしてしまいます✨

作者のさかいさんの発想力は、まるでおもちゃ箱を覗いた時のようにキラキラしています。

⑥のんびり、癒される文章

「トコトコトコ」 「くんくんくん」

ちいさなポコポコが歩いてきて、お菓子の匂いをかいでいる様子が目に浮かびます。

絵本はこうして、のんびり、ゆっくり進んでいきます。

絵と文章が絶妙にマッチしています✨

⑦表紙の仕掛けの帯

この絵本のすごい所は、帯にも仕掛けがあるところです!

帯の絵と表紙の絵が違っていて、帯をめくると大きなケーキの断面図が見れるようになっています✨

この仕掛けにうちの子ども達も大喜びでした。

本当に楽しい絵本です。

皆さんもぜひお菓子の町へ出かけてみましょう!!

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この記事を書いた人

こんにちは。やなです。
看護大学卒業後、紆余曲折あり、今は地方の市立病院で看護師をしています。
2児の母で、子育て奮闘中です!
何気ない日常や育児のこと、少し重い過去の話など書いていきます。
ハイキュー!!が好きです♡オタクです。

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