絵本10000冊を読み聞かせたその後

娘の絵本読み聞かせ10000万冊を終えて、3カ月が経ちました。

現在の子ども達の様子をまとめてみました!

目次

息子の場合

息子も3歳までに、絵本10000冊の読み聞かせを達成しています。

息子は現在5歳ですが、絵本は大好きです✨

生まれたころから絵本を読んでいるため、絵本を読むことは生活の一部になっています。

1人でも絵本を開いて、じっと絵を見たり、最近は少しずつ平仮名も読めるようになってきました。

息子は公文で国語も習っており、2語文の音読もしているので、その影響もあると思います。

完璧ではないですが、平仮名はだいたい読むことが出来ます。

しかし息子は幼い頃から暗唱が得意で、何度か読み聞かせをすると、その内容を覚えてしまいます。

そのため、保育園で先生が話した内容もよく覚えて話してくれます。

最近の変化としては、平仮名を自分で書くようになりました。

平仮名表を見て、簡単な平仮名を書いたり、友達に手紙を書こうとしています✨

字を読んだり、書くことに対する苦手意識はない様子です。

娘の場合

娘は現在2歳11カ月です。

生まれてすぐ絵本の読み聞かせを始め、9月に10000冊の読み聞かせを終えました。

娘も絵本は大好きで、最近は「お母さん、これ読んで!」と絵本を持ってきます。

最近の娘のお気に入りの絵本は、『11ぴきのねこ』シリーズです。

『11ぴきのねこ』の絵本は、約40ページあり、文章も割と長い方だと思います。

読み聞かせをしていても、1冊5分程かかります。

出版社の対象年齢は、4歳からとなっており、ある程度の年齢でないと途中で飽きてしまう可能性が高いです。

しかし、娘はこの絵本を5~6冊持ってきます。

そして1回だけではなく、「もう1回読んで!」と何度も読み聞かせを希望します。

読み聞かせの間も飽きることなく、じっと聞いています。

娘はまだ1人で絵本を開いて読むことはなく、必ず「読んで!」と絵本を私の所へ持ってきます。

意識していること

子どもが絵本に親しんでくれるように、私が意識していることをまとめてみました!

①「読んでほしい」ときに読む

私は子ども達が「読んで!」と持ってきたときには、何をしていても手をとめて読むようにしています。

親がいくら「本を読みなさい!」と言っても、子どもに読む気がなければ意味がありません。

そのため、子どもが自分で「読んでほしい」と言ったときには、その瞬間、その気持ちを逃さないようにしています。

②欲しい絵本は買う

子どもが絵本を欲しがった時は、迷わずその絵本を買うようにしています。

図書館で借りるのも良いのですが、子どもたちは何度も同じ絵本を読むので、買っても無駄だとは思いません。

破らないように、汚れないように気を付けて読むのも窮屈なので、欲しがった絵本は迷わず買います!

③絵本を破っても怒らない

私は、絵本を破っても怒りません。

絵本は紙なので、読んでいるうちに破れたり、汚すことも当然あります。

もちろん、わざと破ったら注意しますが、そうでないのなら怒りません。

テープで修理すれば良いだけです✨

絵本に対するマイナスな感情を持ってほしくないからです。

そして、のびのび絵本と接してほしいからです。

まとめ

子ども達は生まれた頃から絵本に親しんで育ってきたので、絵本が大好きです。

そして、進んで自分から絵本を開きます。

また、集中して話を聞くことが出来ます。

何より、一番大切なことは、親子で楽しんで読み聞かせをすることだと思います。

親が楽しそうにしていると、子どもは嬉しいものですから。

その楽しい経験は、読書に対するプラスの感情をもたらし、読書好きになるのだと思います。

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この記事を書いた人

こんにちは。やなです。
看護大学卒業後、紆余曲折あり、今は地方の市立病院で看護師をしています。
2児の母で、子育て奮闘中です!
何気ない日常や育児のこと、少し重い過去の話など書いていきます。
ハイキュー!!が好きです♡オタクです。

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