息子がはまっているもの
皆さん、「LaQ」って知っていますか?
『ラキュー』と読みます。
今日子ども達と本屋に行って、絵本でも買おうと思っていたのですが、息子が「コレが欲しい!」と言ったので買ってきました。
ここで、「LaQ」のチョイ解説です。
遊んで学ぶ。
子供を育む
日本製パズルブロック
というキャッチフレーズが付いています。
LaQは、たった7種類のパーツから平面・立体・幾何学体とあらゆる形に変化するパズルブロックです。

このセットは1,518円(税込み)でした。
日本製なのが嬉しいですよね✨
これは安心できます。
息子は昆虫を作るセットを買いましたが、他にも色々な種類がありました✨
そして、このLaQですが、パーツ1つ1つがとても小さいんです💦
こちらがLaQのパーツです!

パーツが小さいため、対象年齢も5歳以上となっています。
ちなみに、少しパーツが大きい3歳から遊べるものもあるようです!
保育園にLaQがあり、息子はそれで遊んでいてハマったみたいです。
みんなで作っているそうです✨
ちゃんと作り方の説明書も付いていて、それを見て作っていました。
息子が作ったクワガタです。

私が昼寝をしている間に、1人で作ってしまいました。
さすが、慣れているだけある!
私も説明書を見てみましたが、すぐに諦めました。
だって、めちゃくちゃ複雑だった💦
立体的に作れるのは良いのですが、パーツが小さくて沢山必要になるので、気が遠くなりそうでした💦
子ども達はこの複雑な組み立てを、大人の力を借りずにやってしまうからスゴイですよね✨
頭が柔らかいのかな。
私は昔から、こうゆう組み立てるものが苦手です💦
例えば、プラモデルとか。
だから、算数の図形も苦手だったのかな?
ニューブロックとの比較
息子がこのLaQで遊んでいて思ったことが、すごい集中して作っているなということです。
息子は「コレが作りたい!」という目標があり、それを一気に作り上げていました。
今まで家ではニューブロックで遊んでいたのですが、ニューブロックはパーツが大きいんですよね。

小さい手でも遊びやすい形態ですね✨
ちなみに、ニューブロックは対象年齢が2歳からです。
そして、巧緻性が高まってきたらこのLaQに発展するのは良いと思います。
ニューブロックよりも精密に作ることが出来ます。
と言うのも、1つ1つのパーツが小さいため細部まで作り込むことが出来ます✨
昆虫の足や角の形も正確に再現できます。
作り方さえ分かれば、本当に色々なものが作れます。
今回は息子が「クワガタを作りたい!」と言ったので、昆虫を作るセットを買いましたが、ある程度の数のパーツがあれば、作れるものは無限に広がります。
ニューブロックのときも、息子は最初は作り方を見て作っていましたが、その内何も見ずに自分の作りたいものを作り始めました。
LaQも例え説明書が無くても想像力を働かせて、無限に作品を作ることが出来るということです✨
これってスゴイ!!
長く遊べる
今までたくさんのおもちゃを買ってきました。
ソフビイ、音の鳴る武器、変形するロボット、ブロック…
数えだすとキリがないです。
その中でも、何度も作って崩して遊べるブロックは一番長く、飽きずに遊んでいると思います。
なんせ、息子は朝起きるとブロックで遊び始める。
保育園もLaQがしたいから行く。
といった感じでしたから。
もっと早くLaQも買ってあげれば良かったなと思っています。
ただ、このLaQはあまり店頭に売っておらず、私もたまたま本屋で見つけました💦
そのため、ネットの方が色々な種類のものが購入できると思います。
「遊びながら、巧緻性と想像力を育むことが出来るおもちゃ」でぜひ遊んで見てください。

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