漢字の勉強

皆さんのお子様は漢字を覚えていますか?
小学校では漢字を書いて覚えるのが一般的ですが、私はこの『漢字の書き取り学習』が嫌いでした💦
漢字書き取りが宿題になったり、漢字のテストがあったりと勉強する機会はあっても強制的に「やらされている」と感じると面白くないですよね。
これは子どもだけではなく、大人も同じじゃないでしょうか!?
楽しみながら覚えることが出来たら、それが一番効率的ですよね。
今回は、勉強としてではなく、親子で遊び楽しみながら漢字を覚えることができるカードをご紹介します!
初めて見るものよりも「見たことがある漢字」、「読める漢字」であれば、書くのも楽しいのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、くもんの漢字カードです。

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どんなカード
この漢字カードは、くもん出版から出されているカード形式の教具です。
各40枚入りで、第1集から第3集まであります。
そのため、第1集から第3集までで120個の漢字を学習することが出来るようになっています。
価格は、各1.320円(税込み)です。 (2026年2月現在)
対象年齢は、0歳からとなっており、まさに生まれた時から使えるカードです✨
どうして0歳から使えるのか?
それは、漢字は文字自体に意味があり、ひらがなよりも図形的に特徴があるため、幼児にとって覚えやすいと言われているからだそうです。
これは、私も自分の子ども達とカードで遊ぶ中で、実感しています。
例えば、『山』という漢字を息子が覚える時に、「形が山に似ているでしょう?」と言うとすぐに覚えてしまいました✨

子どもにとって、「先生よりも母親の言うことを信じて疑わない」ということはよくあるのではないでしょうか?
子どもが小さい時って、素直に聞き入れてくれますよね。
カードを使って、親子で一緒に、お話ししながらというのはとても大切だと思います。
特徴は?
・カードはB6サイズで、丈夫な素材でできています。
・簡単には破れず、角は丸くしてあるため、小さなお子様でも安心して使えます✨
・カードの表には漢字とその絵が描かれており、裏は漢字のみが大きく描かれています。

遊び方
私は子ども達とこのカードで遊ぶときは、漢字を見せて読み方を聞くようにしています。
当然、最初から読めるわけはないので、ヒントも出しながら遊んでいます。
「分かんない!ヒント頂戴」
『大きい動物、この前動物園で見たよ。バナナとか食べてた』
「象!」
『正解✨』
みたいに遊んでいます。
ポイントは?
・覚えていなくても気にしない。
・何度も繰り返す。
・楽しみながら遊ぶ。
その他の遊び方
◎絵を見せてお話
カードの絵をお子様と一緒に見て、お話してみてください。
「これは猫。昨日見たね」といった具合です。
◎言えるかな?
お子様が絵を見て、描かれているものが何であるかを言います。
見せるスピードを速くして、フラッシュカードのようにも使えますよね。
◎どっちかな?
お子様の好きなカードから2枚選び、絵の面をお子様に見せながら、裏面の文字を読みます。
そして、「○○はどっち?」と聞いてあげましょう。
絵を見て判別できるようになれば、文字の面でも同じように。、「○○はどっち?」と聞いてあげましょう。
◎カルタ遊び
「○○はどっち?」と少ない枚数から始め、慣れてきたら、「○○はどれ?」と少しずつ枚数を増やしていきましょう。
まとめ
「楽しい」という気持ちは、何よりも原動力になります。
覚えさせる、勉強させると考えるのではなく、「親子で遊ぶ」というのが大前提になると思います。
是非、お子様と楽しみながら漢字を覚えていってください!

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