「公文式って全国どこでも同じじゃないの?」
実は、公文式は“教材”は共通でも、宿題の量や進め方、教室の雰囲気は教室ごとにかなり違います。
わが家も実際に教室を替わったので、「こんなに先生によって違うんだ…!」と驚いた経験があります。
この記事では、公文式の教室ごとの違いや、入会前にチェックしたいポイントを、体験談も交えながらわかりやすくまとめます。
「どの教室を選べばいい?」
「宿題量って相談できる?」
と気になっている方の参考になればうれしいです。
教室ごとの違い
教材そのものは全国共通ですが、実際は「先生」と「教室運営」で雰囲気が結構変わります。
特に幼児は、教室との相性がかなり大事です。
宿題の量
・多めでどんどん進める教室
・少量で習慣重視の教室
以前は宿題のプリントが多く、子どもの負担にもなっていました。
移転先の教室では、宿題の調整を細かくしてもらえています。
進度
・どんどん進める
・繰り返して、定着させる
幼児対応
・2〜3歳対応に慣れている
・小学生中心で幼児が少ない
幼児対応の先生が少ない教室では、同じ時刻に幼児が重なると、親が子どもと一緒にプリントをやったり、待つ必要がありました。
先生の人数や対応の仕方は、見学の時にチェックした方が良いです。
先生の関わり方
・ほめて伸ばす
・淡々と進める
・細かくサポート
・自立重視
教室によっては、椅子の座り方をチェックされたり、自分のことは自分でするように促す教室もあります。
うちの子は、時間をかけてプリントをやるより、短時間で集中して終わらせる方が合っていました。
先生の声掛け1つで、子どものやる気は変わってきます。
教室環境
・静か
・にぎやか
・混雑する時間
・スタッフ多い/少ない
・幼児専用の学習スペースの有無
教室の雰囲気で、子どもの態度も変化しました。
以前は教室を歩き回っていましたが、今の教室は幼児用の椅子があり、机に座っています。
システム
・入退室おしらせメール
・KUMON CONNECT (公文式教材をタブレットで学習できます)
教室によっては、公文の入退室が親にメールで届きます。
送迎がしやすく、親も子どもも待ち時間が減ります。
幼児で特に見るべき点
幼児なら、学力よりまず以下のことが重要です。
- 先生が幼児慣れしているか
- 泣いた時の対応
- 座れない子への接し方
- 宿題調整の柔軟さ
- 幼児が楽しそうか
- 先生が名前を呼んでいるか
- 教室がピリピリしすぎてないか
- 小さい子への声かけ
子どもと体験に行く前に、まず親だけで教室の見学に行くことをおすすめします。
その方が、ゆっくり教室を見れますし、先生と話も出来ます。
子どもの性格や癖などを、あらかじめ伝えておくと良いです。
- 子どもが「また行きたい」と言うか
- 宿題が親子とも無理ないか
- 教室後に疲れすぎてないか
公文は「教材の差」より、幼児期はかなり“先生との相性”が大きいです。

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