気になるホクロを取ってみた!

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ずっと気になっていたコンプレックス

皆さんはコンプレックスってありますか?

他人は気にしていなくても、自分にとってはどうしても気になること、恥ずかしいと思ってしまうことってありますよね。

私は、顔にある『ホクロ』でした。

小さなホクロ。

遠くから見たら、恐らく見えません。

そして、近くからでもマジマジと顔を見ないと分からないと思います。

しかし、私にとっては長年ずっと気になっているコンプレックスでした。

化粧で隠してみたり、気にしない様にしても、完全には消えてくれないんですよね。

鏡を見ては、「コレさえ無ければ」と考えていました。

えっ!?ホクロって取れるの?

何気なくネットで、『ホクロ 除去』と検索してみました。

すると、皮膚科で取れることが分かりました。

「ちゃんと皮膚科の先生がとってくれるんだ。」

これだけでも安心します✨

局所麻酔をして、『炭酸ガスレーザー』というもので取るとのことでした。

保険適用されるので、それ程高額ではありません。

しかも、「取ったホクロが悪性のものでないか」も、ちゃんと調べてもらえるようでした。

これは大切ですよね!

取って終わりではなく、病気ではないか調べてもらえるんです✨

まずは診察を受けないといけないので、早速ネットで皮膚科の予約をしました。

・ホクロは皮膚科で取れる

・局所麻酔をして、炭酸ガスレーザーで施術を行う

・保険適応

・除去したホクロが悪性のものでないか調べてくれる

まずは診察を受けてみた!

ネットで皮膚科の予約をして、診察してもらいました。

せっかくなので、顔にある色の濃いホクロを2つ取ってもらうことにしました。

ホクロの大きさや形状によって、施術の値段はかわるようでしたが、私の場合は1つ取るのも2つ取るのも値段は変わりませんでした。

診察内容は…

・先生が直接、形や大きさを診る

・写真を撮る

・施術の説明

こんな感じで、5分ほどで終了しました!

そして、その後に看護師さんから施術後の注意点や自宅での処置の方法を聞きました。

そして、施術の日を予約して帰宅しました!

施術当日

いよいよ、施術当日のお話です。

入浴を済ませ、施術部位以外に軽く日焼け止めを塗って行きました。

施術の予定時間は1時間でした。

看護師さんから、もう一度説明と確認があり、同意書にサインをしました。

その後は、血圧を測ってもらって、先生が施術部位に麻酔の注射をしてくれました。

これが痛かったです💦

針は細いので、刺すのはそれ程痛くないのですが、麻酔薬を入れる時が痛かったですね。

しかし、すぐに麻酔が効き始め、痛みも分からなくなりました。

その後、10分くらい麻酔が効くのを待ちました。

そして、いよいよ施術本番です!

ドキドキでした💓

ベットに横になって、目を保護してもらって、始まったのですが…

全く痛みはありませんでした!

触られたのは分かりました。

あと、炭酸ガスレーザーを皮膚に当てた時に焦げ臭い臭いがしたくらいです。

施術自体はだいたい、5分〜10分程で終わりました✨

その後は看護師さんが、傷の消毒と軟膏塗布を説明しながらしてくれました。

施術後に会計をして、薬をもらって、ちょうど1時間くらいで終わりました!

お値段は、施術代+検査代で8000円でした。

そして、それ以外に消毒、軟膏、テープ代で600円くらいでした。

ただし、ホクロの形状により値段はかわってくるようです。

この日はこのまま触らず、次の日から1日2回の処置開始です。

施術のデメリット

ここで、私が実際に『炭酸ガスレーザーによるホクロ除去』を受けてみて、感じたマイナス面を挙げてみたいと思います。

・痛み

施術自体には痛みは伴いませんが、処置前の局所麻酔が痛かったです💦

しかし、麻酔がすぐに効き始めるので、痛みは落ち着いていきます。

・お風呂に入れない

施術当日は、洗顔やシャワー、入浴も出来ません。

施術前に済ませておきます。

施術の次の日からシャワーはOKですが、1週間はお風呂に入れません。

施術部位以外に塗っていた日焼け止めは、施術後に化粧落としシートで拭き取りました。

・毎日処置を行わないといけない

施術後の患部は、火傷のような状態になっています。

私の場合は、施術の次の日から、患部の消毒、軟膏塗布、テープーの貼付を1日2回(朝、夕)行わなくてはいけませんでした。

これを怠ると、傷が綺麗に治りません。

・傷にテープを貼ったままで過ごす

2週間は傷に常にテープを貼って、過ごさなくてはいけません。

処置の時以外は、常にテープを貼ったままです。

口の周りに傷があると、喋りにくいし食べにくいです💦

そして、やっぱり他人の目が気になります。

・夏は施術が出来ない

紫外線が強くなると、患部が紫外線に非常に敏感なため、施術が出来ません。

・妊娠中、授乳中は施術が出来ない

麻酔を使うので、これは必ず確認されると思います。

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この記事を書いた人

こんにちは。やなです。
看護大学卒業後、紆余曲折あり、今は地方の市立病院で看護師をしています。
2児の母で、子育て奮闘中です!
何気ない日常や育児のこと、少し重い過去の話など書いていきます。
ハイキュー!!が好きです✨

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