11ぴきのねこどろんこ

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友達って良いな

友達って良いものですよね。

喧嘩をしても仲直りをして、また一緒に遊ぶことが出来ます。

今回ご紹介する絵本では、11ぴきのねこ達が恐竜の子どもと仲良くなります。

ねこと恐竜。

例え、育ち方や好きなものが違っても仲良くなれるし、一緒に遊べます。

今回ご紹介する絵本は、「11ぴきのねこどろんこ」です。

11ぴきのねこどろんこ [ 馬場のぼる ]
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今回の絵本には、ねこ達だけでなく、子どもが大好きな恐竜も出てきます。

ねこ達と恐竜の交流をほのぼのと描いた絵本です。

詳しい内容

作者は馬場のぼるさん 

こぐま社より出版されています。

1996年に発行され、長年親しまれているロングセラー絵本です。

ページ数は40ページを超えるため、乳幼児には少し長めの絵本です。

出版社のおすすめ年齢は、3歳からとなっています。

内容

ねこ達は山の中で暮らしていました。

ある日、ねこ達が山の中を歩いていると、泥だらけの恐竜の子どもに出会います。

ひょんなことから恐竜の子どもを助け、友達になったねこ達。

しかし、ある出来事をきっかけに、恐竜の子どもは姿を見せなくなります。

おすすめポイント

ここで、この絵本のおすすめポイントをご紹介します!

①優しいねこ達

11ぴきのねこ達は恐竜の子どもが、崖から落ちて上がれなくなっているところを発見します。

悲しそうに泣いている恐竜の子どもを見て、ねこ達は助けてやろうと決心します。

みんなで力を合わせ、大きな恐竜の子どもの身体を縄で釣り上げてやるのです。

②みんな泥だらけになっちゃった💦

助けてもらった恐竜の子どもは、ねこ達にお礼をしようとやってきます。

そして、ねこ達を背中に乗せ自分が好きな泥沼に飛び込むのです。

ねこ達は思わぬお礼の仕方にビックリ!!

泥だらけになったねこ達に、うちの子は大喜びでした✨

③ちゃっかりしてるジャブ

リンゴを持ってねこ達の所へ現れたジャブ。

ねこ達はリンゴをくれるのかと喜びますが、ジャブは交換として、ねこ達の魚の干物を持って行ってしまいます。

量が見合わない交換にねこ達はまたまたビックリ!!

ジャブはねこ達以上にちゃっかりしています。

④反省するねこ達

魚を持っていかれた仕返しに、ねこ達はジャブにいたずらをします。

そのせいでジャブはねこ達の所へ来なくなってしまいました。

「ひどいことをしてしまった」と反省するねこ達。

本当に人情あふれる性格をしています。

⑤戻ってきたジャブ

1年後、ジャブは子どもを3匹も連れて戻ってきます。

身体も大きくなって、お母さんになり、すっかり成長したジャブ。

ねこ達は久しぶりの再会を喜びます。

ジャブもねこ達のことを忘れず、ちゃんと会いに戻ってきたのです✨

⑥みんなで泥んこ

すっかり大きくなったジャブの背中に乗せてもらうねこ達。

ジャブが向かう先は、やっぱり泥沼です。

みんなで泥沼に入って、泥だらけになりますが、ねこ達も楽しそう✨

ちゃんと仲直りが出来て良かったね!

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この記事を書いた人

こんにちは。やなです。
看護大学卒業後、紆余曲折あり、今は地方の市立病院で看護師をしています。
2児の母で、子育て奮闘中です!
何気ない日常や育児のこと、少し重い過去の話など書いていきます。
ハイキュー!!が好きです♡オタクです。

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