あと伸びする学びを、今。〜Z会〜

皆さんは『幼児教育』に興味がありますか?

興味があるけど、お金もかかるし、どれが良いのか分からないという方もおられるのではないでしょうか?

「幼児教育をさせるか、どうか」というのは、親の意向が強く働きますよね。

最近は、小学校に入学する前から「ひらがなが読めて、書ける」、「足し算、引き算が出来る」という子が増えています。

私も自分の子ども達には、『公文』を習わせています。

しかし、以前は通信教育の『Z会』もやっていました。

今回は、教室に通うのではなく、自宅で行える『通信教育』のメリット・デメリット、どんな人に向いているかなどを自分の経験をもとに、まとめてみました!

目次

『幼児教育』のメリット・デメリット

メリット

・脳の発達を促す

幼児期は脳の発達が非常に活発な時期で、言語・思考・感情の基礎が育ちます。

適切な刺激は学習能力の土台を作ります。

・学習習慣が身に付く

小さい頃から「学ぶことが当たり前」になると、将来の勉強への抵抗が減ります。

・社会性、コミュニケーション能力の向上

集団生活や遊びを通して、協調性やルール理解が育ちます。

・自信や自己肯定感の形成

出来た経験を積むことで、「自分は出来る」という感覚が育ちやすいです。

デメリット

・過度なプレッシャーになる可能性

詰め込みすぎると、ストレスや学習嫌いに繋がることがります。

・自由な遊びの時間が減る

遊びは創造力や問題解決能力を育てる重要な要素なので、削りすぎると逆効果になることもあります。

・親の期待が強くなりすぎる

結果を求めすぎると、子どもとの関係に影響が出ることがあります。

幼児教育は、子どものペース・興味に合わせて無理なく行うことが大切です。

特に大切なのは、

「学習」よりも「楽しい体験」

「成果」よりも「成長過程」

『通信教育』のメリット・デメリット

メリット

・自分のペースで学べる

理解できるまでゆっくり進めたり、得意分野はどんどん先に進めたりします。

・時間や場所にしばられない

通学不要で、好きな時間に学習が可能です。

すきま時間も活用できます。

・移動時間やコストを抑えられる

塾と違って移動がないため、時間効率が良く、費用も比較的抑えやすいです。

・添削や教材で深い理解ができる

記述添削指導により、考える力や理解力が伸びやすいです。

デメリット

① 継続が難しい(放置しがち)

最も多いのがこれです。
強制力がないので、忙しい日が続くと「今月ほとんどやってない…」となりやすいです。

② 親の負担が大きい

特に幼児は、以下の項目が必要で、「思ったより親の仕事が多い」と感じるケースが多いです。

◎声かけ

◎一緒に取り組む

◎丸つけ・フォロー

③ 子どもによっては飽きやすい

通信教育は基本的に一人 or 親子での学習なので、「刺激が少ない」、「競争や友達の影響がない」等の理由で、飽きてしまう子もいます。

④ 学習の質が親に左右される

同じ教材でも

◎親が丁寧に関わる → 効果が出やすい

◎ほぼ放置 → 効果が薄い

と差が大きく出ます。

ここは教室型との大きな違いです。

⑤ 疑問をその場で解決しにくい

分からないことがあったときに、「すぐ質問できない」、「説明が親任せになる」等の理由で、つまずきが放置される可能性があります。

⑥ モノが増える(教材・付録問題)

特に幼児向けは、『おもちゃ系教材』、『ワークや冊子』がどんどん増えて、管理や片付けが地味にストレスになります。

⑦ コスパが悪くなることも

やらなければ当然ですが、「受講しているだけで満足してしまう」状態になると、かなり割高になります。

通信教育は、「自由度が高い=自己管理が必要」な学習方法です。

特に幼児の場合は、親が子どもの理解度を把握し、子どもが嫌にならないペースで導いていく必要があります。

『幼児通信教育』に向いている家庭・向いていない家庭

向いている家庭

① 家でコツコツ取り組む習慣を作りたい家庭
毎日少しずつ教材に触れることで、学習習慣や集中力を育てやすいです。

② 保護者がある程度関われる人
幼児期は特に「一緒にやる」ことが前提。

声かけや丸つけ、フォローが苦にならない人には相性がいいです。

③ 子どものペースを大切にしたい人
教室と違って進度を調整できるので、「今日はやる気があるから多めに」「疲れているから少なめに」など柔軟に対応できます。

④ 外出や送迎の負担を減らしたい人
習い事の送迎が難しい家庭や、地方・忙しい家庭には特にメリットがあります。

向いていない家庭

① 親が忙しくて関わる余裕がない人
「教材を渡して終わり」はほぼ成立しません。関わりが少ないと効果も出にくいです。

② 子どもが一人では取り組めないタイプ
じっと座るのが苦手、飽きやすい子だと、対面指導のほうが合うことも多いです。

③ 強制力がないと続かない家庭
通信教育は自由度が高い反面、「やらないまま溜まる」リスクがあります。

④ すぐに目に見える成果を求める人
幼児教育は基礎づくりが中心なので、短期的な成果よりも長期的な成長を見る必要があります。

現実的な判断ポイント

「子どもに合うか」よりも、実は『親が続けられるか』 がかなり重要です。

  • 毎日5〜10分でも関われるか
  • 楽しく声かけできるか
  • やらない日があっても、親がイライラしすぎないか

幼児~低学年:親の関りがカギ

高学年以降:本人の性格が大きく影響

『Z会』の魅力

私が今回オススメしたい『幼児通信教育』は、コチラ!

『Z会』です。

Z会の主な魅力

① 「考える力」をとことん重視

Z会はとにかくここが最大の特徴です。

◎なぜそうなるかを考える問題が多い

◎正解より「考えた過程」を重視

単なる暗記ではなく、思考力・問題解決力が育つ設計になっています。  

👉 小学校以降(特に中学受験)で強い土台になります

② 体験型学習が豊富(ぺあぜっと)

ワークだけじゃなくて、『自然観察』、『工作』、『料理』など「実体験」を通して学ぶ教材が多いです。

👉 好奇心・探究心が伸びやすい  

③ 親子の対話を重視した設計

Z会は「一人でやる教材」ではなく、親子で会話しながら進める前提です。

「なぜそう思うの?」、「どうしてそうなる?」と考えを言葉にすることで、表現力も伸びるのが特徴です。  

④ 添削指導がある(通信なのに個別感)

通信教育なのに、『提出課題に対してコメント』や『子どもに合わせたフィードバック』がもらえるのが強みです。

👉 家庭学習+個別指導のいいとこ取り  

⑤ 小学校以降につながる「あと伸び力」

Z会は「今できる」より、あとから伸びる力(思考・理解)を重視

◎学習習慣

◎集中力

◎論理的思考

が自然と身につく設計です。  

⑥ シンプルで学習に集中しやすい

◎キャラクター少なめ

◎おもちゃ付録ほぼなし

👉 「遊び」より「学び」に集中できる環境

Z会は「楽しく派手」ではなく「地味だけど本質的に強い」教材です。

他の教材との比較

主な違い

Z会子どもチャレンジ
学習スタイル紙中心・書いて考えるおもちゃ・映像・タブレット多め
難易度やや高い標準~優しめ
教材の違いシンプル・思考力重視カラフル・遊びながら学ぶ
添削しっかりある(個別指導)一部のみ
付録・おもちゃ少ない多い
親の関りやや必要少なめでもOK

Z会 → 考える力・勉強重視(やや難しめ)

こどもちゃれんじ → 楽しく学ぶ・習慣づけ重視(やさしめ)

選び方のコツ(ここが重要)

まず勉強習慣をつけたい → こどもちゃれんじ

しっかり力を伸ばしたい → Z会

最後に

私の子ども達は、『Z会』と『公文』を同時に始めました。

正直、子ども達の食いつきは、『Z会』の方が良かったです。

その主な理由は、「勉強をしている」という感覚があまりないことでした。

Z会のワークは本当によく作り込まれていて、「迷路や間違い探しをしているのに、学習と繋がっている」のです。

また、工作や料理の『体験型学習』も子ども達は好きでした。

ただ、私が働いていたこともあり、家で子ども達と一緒に勉強する時間が限られていたため、教材が溜まっていきました。

また、家で年齢の違う2人の子ども達を、私1人で一緒に学習させるのが難しかったため、退会しました。

もし、始めようか迷っておられる方は、私のように一度始めて、子どもに合うか確かめるのも良いかもしれません。

教材は本当に素晴らしいのですし、しつこい勧誘もありません。

まずは、資料請求をしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

こんにちは。やなです。
看護大学卒業後、紆余曲折あり、今は地方の市立病院で看護師をしています。
2児の母で、子育て奮闘中です!
何気ない日常や育児のこと、少し重い過去の話など書いていきます。
ハイキュー!!が好きです✨

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