エトヴォスの正しい順番とは? 使い方を徹底解説

エトヴォスを使い始める前に、正しい順番で使えているか気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、以下の内容をご紹介します。

  • スキンケアの基本の順番と全体の流れ
  • アイテムごとの使い方と使用量の目安
  • 順番を間違えたときに起こりやすいこと
  • ライン使いと単品使い、どちらが自分に合うか

詳しい内容は、以下の目次から気になる項目に進んでいただけます。

エトヴォスのスキンケアアイテムを正しい順番で並べたイメージ
目次

エトヴォスの正しい使い方・順番の基本

まずは、エトヴォスのスキンケアを使う際の基本的な順番を確認しておきましょう。全体の流れを押さえておくと、この先の各アイテムの使い方もスムーズに理解できます。

エトヴォスのスキンケアは、洗顔、化粧水、美容液、クリームという順番が基本の流れです。

  • 洗顔で肌を清潔な状態にする
  • 化粧水で水分を補給する
  • 美容液で肌悩みに応じたケアをする
  • クリームでうるおいにフタをする

基本的には「水分系のアイテムから、油分の多いアイテムへ」という流れを意識すると、迷いにくくなります。この後の見出しで、それぞれのアイテムの具体的な使い方を見ていきます。

エトヴォスのスキンケアの使い方【アイテム別】

ここからは、化粧水・美容液・クリームそれぞれの使い方と、使用量の目安を具体的にご紹介します。適量を守ることが、仕上がりを左右する大切なポイントです。

化粧水の使い方と適量の目安

洗顔後は、できるだけ早めに化粧水で水分を補うことが基本です。

目安は500円玉大を手に取り、両手で顔全体を包み込むようになじませます。頬や額、あごや目元をやさしくプレスしてなじませ、乾燥が気になる部分は重ねづけすると、その後の美容液のなじみもよくなります。

美容液(セラム)の使い方と塗るタイミング

美容液は、化粧水の後、クリームの前に使うのが基本のタイミングです。

化粧水でお肌を整えた後、2プッシュを目安に手に取り、顔全体にていねいになじませます。目元や口元など乾燥しやすい部分は、重ね付けすると保湿感を実感しやすくなります。摩擦を避け、肌を押さえるように広げることを意識してみてください。

クリームの使い方と重ね付けのコツ

最後にクリームでうるおいにフタをします。

手のひらで軽く温めてから顔にのせると、なじみやすくなります。顔の中心から外側へ、ハンドプレスしながら伸ばしていくのが基本の流れです。乾燥が気になる季節や部分は、少量ずつ重ね付けするとよいでしょう。

順番を間違えるとどうなる?よくある失敗と正しい使い方

スキンケアは、アイテムの質だけでなく「使う順番」も仕上がりに関わってきます。ここでは、順番を間違えたときに起こりやすいことと、避け方を紹介します。

油分の多いアイテムを先に使ってしまうと、後から使う美容液や化粧水の浸透を妨げてしまうことがあります。

  • クリームを先に使うと、化粧水や美容液がなじみにくくなることがある
  • 美容液を重ねすぎると、肌が重く感じられることがある

基本の順番(化粧水→美容液→クリーム)を守ることが、それぞれのアイテムの役割を発揮させるうえでのポイントです。もし肌トラブルが続く場合は、自己判断せず、皮膚科等の専門機関に相談することも検討してください。

ライン使い vs 単品使い、エトヴォスの使い方はどちらが正解?

「全部そろえるべきか、気になるアイテムだけ使うべきか」と迷う方も多いのではないでしょうか。ここでは、それぞれの考え方を整理します。

エトヴォスのラインは、同じシリーズ内で成分バランスが設計されているため、ライン使いをすると保湿やバリア機能サポートの効果をより実感しやすいという考え方があります。

  • ライン使い:同じシリーズでそろえることで、成分同士の相性を意識しやすい
  • 単品使い:気になるアイテムだけを取り入れ、他のアイテムと組み合わせる

単品使いをする場合も、「化粧水→美容液→クリーム」という順番自体は変わりません。どちらを選ぶ場合でも、まずは自分の肌悩みに合わせてアイテムを選ぶことが大切です。

使い方に迷ったときは、エトヴォスのような低刺激設計のラインを一通り試してみるという選択肢を検討する価値があります。公式サイトでは、肌質に合わせたアイテム選びの参考になる情報も紹介されています。

朝と夜で使い方は変える?時間帯別の使い方ポイント

スキンケアは、朝と夜で意識したいポイントが少し異なります。ここでは、時間帯ごとの使い方の考え方を紹介します。

  • 朝:日中の乾燥や外的な刺激から肌を守る準備を意識する
  • 夜:1日の汚れをしっかり落とし、保湿を重視する

基本の順番(化粧水→美容液→クリーム)は朝晩共通ですが、夜はより丁寧に保湿することを意識すると安心です。日中は紫外線対策も合わせて行うことで、スキンケアの効果を保ちやすくなります。

エトヴォスの使い方に関するよくある質問(Q&A)

最後に、エトヴォスの使い方についてよく聞かれる質問をまとめました。

化粧水の量はどれくらい使えばいいですか?

500円玉大が目安です。少なすぎると水分補給が不十分になりやすいため、目安量を意識することをおすすめします。

美容液は2種類使ってもいいですか?

目的が異なる美容液を併用したい場合は、肌悩みに応じてどちらか一方を選んで使うことをすすめる考え方もあります。どちらも使いたい場合は、まずは少量から試し、肌の様子を見ながら判断するとよいでしょう。

クレンジングは別途必要ですか?

メイクをした日は、先にクレンジング・洗顔でメイクや汚れをしっかり落としてから、化粧水以降のスキンケアに進むのが基本です。メイクをしていない日は、通常の洗顔から始めれば問題ありません。

肌に合わないと感じたらどうすればいいですか?

使用中に赤み・はれ・かゆみ・刺激など、いつもと違う様子を感じた場合はすぐに使用を中止してください。そのまま使い続けると症状が悪化することがあるため、肌トラブルが続くようであれば自己判断せず、皮膚科等の専門機関に相談することをおすすめします。

ここまで、エトヴォスの正しい使い方・順番についてご紹介してきました。

基本の順番を押さえたうえで、自分の肌悩みに合わせてアイテムを選んでいくことが、無理なくスキンケアを続けるコツです。まずは基本のステップを試しながら、少しずつ自分に合う使い方を見つけていくという進め方を検討してみてください。

まとめ

最後に、記事の要点を振り返ります。

  • 基本の順番は、洗顔→化粧水→美容液→クリーム
  • 化粧水は500円玉大、美容液は2プッシュが使用量の目安
  • 油分の多いアイテムを先に使うと、化粧水や美容液の浸透を妨げることがある
  • ライン使い・単品使いのどちらでも、順番自体は変わらない
  • 朝晩で順番は共通だが、夜はより丁寧な保湿を意識する

基本の順番と使用量の目安を押さえたうえで、自分の肌悩みに合わせてアイテムを選んでいくことが、無理なくスキンケアを続けるコツです。

まずは基本のステップを試しながら、少しずつ自分に合う使い方を見つけていくという進め方を検討してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは。やなです。
看護大学卒業後、紆余曲折あり、今は地方の市立病院で看護師をしています。
2児の母で、子育て奮闘中です!
何気ない日常や育児のこと、少し重い過去の話など書いていきます。

コメント

コメントする

目次