歌って育つ、ことばとこころ~童謡カード~

子どもの言葉がなかなか増えない、無理せず楽しんで語彙力を増やしたい、親子でコミュニケーションを取りたい…

そんな悩みをお持ちの方もおられるのではないでしょうか?

「たくさん話しかけるのが良いとは聞いたけど、赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方が分からない」

「いざ話そうとすると、話題が無い」

子どもが小さければ小さいほど、『話題』や『コミュニケーションの取り方』に困りますよね。

今回は、私が子ども達と楽しみながら語彙力を増やすことが出来たおもちゃとその方法をご紹介します。

目次

童謡がおススメ!

私がおススメする子どもとのコミュニケーションの取り方は、『童謡』です。

私は子ども達が赤ちゃんの頃から、自分で童謡を歌って子どもに聴かせていました。

息子も娘も生まれてすぐの頃から、私が歌うとじっと歌を聴いて、泣いていても、歌を歌うと泣き止むことがありました。

子どもはお腹にいる時から母親の声を聞いています。そのため、母親の声には特に反応するのだそうです。

母親が歌う歌が子どもにとっては一番の子守歌なのだと思います。

童謡なら、赤ちゃん相手でも「何を話そう」と考えることなくコミュニケーションを取ることが出来ます。

話をしなくても、お互いが心を通わすことが大切なのだと思います。

童謡が愛される理由

・覚えやすくて親しみやすい

「どんぐりころころ」のように、シンプルなメロディと繰り返しが多く、子どもでもすぐに覚えられます。

・情景や季節感が豊か

日本の四季や自然を感じられる歌が多く、聴くだけで風景が浮かびます。

・言葉や感性を育てる

やさしい日本語やリズムが、子どもの言語発達や感性を自然に育ててくれます。

・世代を超えて共感できる

親や祖父母も知っている曲が多く、安心感や郷愁を感じるのも大きな魅力です。

おススメの童謡カード

ここで、私が童謡を歌う時に使っていたおススメのカードを紹介します。

公文の『童謡カード』です。

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どんなカード?

童謡カードは1集~3集まであります。

1集は短く、簡単な曲が集められており、2集、3集になるとだんだんと言葉遣いも難しくなります。

しかし、童謡なので、誰もが一度は聞いたことがある曲が多いです。

1集~3集に各30曲が収録されていて、3集合わせると90曲にもなります。

カードの表には歌をイメージしたイラストが描かれており、カードの裏には歌詞が書かれています。

子どももカードの絵を見て、楽しみながら歌えるようになっています。

カードの大きさはB6判で、丈夫ですし、角は丸くなっていて小さなお子様が持っても安全です。

CDもついていたので、私は登園前に車の中でかけて、子どもたちと一緒に歌っていました(^^♪

デメリット

カードは大きく、分厚いのでなかなか破れませんが、うちの子どもたちはカードを噛んで、ちぎってしまっていたので、飲み込まない様に注意が必要です。

必ず、大人がお子さんと一緒にカードを使うようにしてください。

・童謡カード第1~3集で、90曲の童謡に親しむことが出来る

・カードは丈夫で、角が丸くなっている

・カードは舐めるとちぎれるので、飲み込まないように注意が必要

実際に使ってみて

うちの子ども達は、1歳前後になってくると、歌に合わせて言葉が出るようになり、1歳半くらいになると一緒に歌えるようになりました。

今では二人とも歌が大好きで、保育園でも歌がかかると楽しそうに歌って踊っているそうです。

例えば、子ども達はこいのぼりを見ると、『こいのぼりの歌』を歌いながら季節を感じています。

童謡は日本人が昔から聴いてきた、きれいな日本語から成り立っています。

歌と一緒に言葉を覚えるだけでなく、文章として正しい日本語を覚えることができます。

幼い頃から母親が歌っていたことを覚えていなかったとしても、必ず子どもの中には残っています。

無理なく、子どもと一緒に楽しんで語彙力を増やすことが出来ます。

親子で楽しく触れ合いながら、『ことばとこころ』の世界を広げてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

こんにちは。やなです。
看護大学卒業後、紆余曲折あり、今は地方の市立病院で看護師をしています。
2児の母で、子育て奮闘中です!
何気ない日常や育児のこと、少し重い過去の話など書いていきます。

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